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【関東工場/羽村】多摩川クリーンキャンペーンへの参加

11月15日(土)に羽村市を流れる多摩川のクリーンキャンペーンに参加しました。羽村市や隣の青梅市に所在地がある会社や団体の皆さんが集まり、羽村市の多摩川河川敷を歩いてごみ拾いをするキャンペーンです。

関東工場からは約20名が参加し、早朝8時からごみ拾いを実施しました。当日は天気も良く、早朝の河川敷でとても気持ちの良い一日でした。多摩川は東京都を東西に流れる大きな川の一つで、その上流に位置する羽村市にある会社として、この河川や地域をきれいにする必要があると感じています。

引き続き会社周辺や工場のある地域のクリーンキャンペーンには積極的に参加していきます。

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【関東工場/羽村】羽村市商工会いっせい美化運動への協力

11月7日(金)、羽村市商工会工業部会主催による工場周辺の清掃活動を実施しました。当日は、朝8時から約1時間かけて、羽村事業場の外周道路を各職場の代表総勢25名で行いました。

年々ゴミは少なくなってきてはいるものの、空き缶や吸い殻などは依然として散見され、参加者は小さなゴミも丁寧に拾っていました。今後も、こういった地域貢献活動には積極的に参画し、工場周辺や地域の環境美化を進めて参ります。

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海外支援衣料と子ども教育支援品の回収活動への参加

11月16日(日)、豊田市のトヨタスポーツセンターにて社会貢献トヨタグループ連携会他、各所の協力を得まして、トヨタグループ8社で海外支援衣料および教育支援品の回収活動を実施し、当社も参加しました。

当日は、多くの方々に衣料、ランドセル、学用品等を持ち込んでいただき、併せて衣料を海外へ届けるための費用を寄付頂きました。これらの衣料は日本救援衣料センターを通じて、衣服を必要とする人々に向けて、アフリカや東南アジア諸国ほか世界の各地へ送られ、こども教育支援品は豊田市内の支援が必要な子どもに届けられます。

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絶滅危惧種ニッポンバラタナゴの保全活動への協力

11月14日(金)、近畿大学農学部が奈良キャンパスに整備した「近大里山ビオトープ」内の、絶滅危惧種であるコイ科の淡水魚で「ニッポンバラタナゴ」が生息するため池にて、水抜きによる環境管理作業が実施され、奈良工場と本社関係部門より5名が参加し、協力しました。この作業は、農学部環境管理学科の学生実習の一環として行われるもので、奈良工場は8年前より、当ビオトープの環境保全活動を支援しています。

当日は、好天ではあったたものの胴長にゴム長手袋を身につけ、冷たい池に浸かりながら、ニッポンバラタナゴの繁殖状況の確認や外来生物の駆除、ため池の底に堆積した有機物の汲みだし、棚田への流し込みを学生と一緒になって行いました。

今後も当活動への協力を継続し、生物多様性・絶滅危惧種の保全に貢献していきます。

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【花園工場】花園工場フェスティバルの開催

11月9日(日)、花園工場フェスティバルを開催し、1100名を超える方にご来場いただきました。あいにくの雨天でしたが、従業員とそのご家族や地域の方々などたくさんの方の笑顔を見ることができました。

今年は花園工場が35周年を迎え、記念品の配布やカーボンニュートラルのモデル工場を意識した展示として、水素グリラーを利用して温めた焼き菓子を配り、「水素」への関心を深めていただく良い機会となりました。ステージではサイエンスショーやものまね芸人、秋田県なまはげの登場もあり、じゃんけん大会に菓子配り、豪華景品が当たる大抽選会などで絶え間なく盛り上がりました。お子様にはジェイにゃんテクニャンのふわふわドームや縁日ブースで大いに遊んでいただきました。また、地元有名店のプリンやキッチンカー、コッペパンや焼きそばなどのお食事もおいしいと大好評でした。

これからも人にも環境にも優しい工場を目指して、イベントなどを通じ地域とのコミュニケーションを大切にしていきます。

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【奈良工場】橿原市十市町 収穫祭への参加

10月25日(土)、橿原市十市町にて開催された収穫祭に、総勢33名が参加しました。前日まで雨が心配されましたが、当日はなんとか天候ももちこたえ、無事に開催することができました。この収穫祭は、5月に実施した田植え祭りでみんなで植えた稲を収穫する恒例行事です。

今年は天候の影響でコンバインによる稲刈りとなりましたが、子どもたちは大きな機械に興味津々。間近で見るコンバインの迫力に目を輝かせていました。また、さつま芋の収穫も行い、土の中から次々と現れる大きなさつま芋に、参加者の皆さんも大喜びでした。休憩時間には、地元の方々が用意してくださったさつま芋の天ぷらをいただきながら、住民の皆さんとの交流も深まり、心温まるひとときとなりました。

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JFAこころのプロジェクト「夢の教室」にジェイテクトSTINGS愛知 OBが登壇

10月22日(水)、豊田市内の小学校でジェイテクトSTINGS愛知 OBの興梠 亮 氏が、夢先生として「夢の教室」に登壇しました。JFAこころのプロジェクトは、「夢を持つことや、その夢に向かって努力することの大切さ」について学校を訪れ、小中学生に伝えていくもので、トヨタ自動車様から声掛けをいただき、今回で4年連続の講師派遣となりました。

当日は、前半に体育館でボールを使ったゲームを行い、児童たちと積極的にコミュニケーションを取りながら笑顔あふれる時間となりました。後半は教室に場所を移し、興梠氏が学生時代からバレーボール選手、そしてコーチになるまでに経験した苦労や努力のエピソードを語り、当時の試合映像を一緒に見ながら、子どもたちにも自分の夢を発表してもらいました。子どもたちが夢や希望を持ち、それを実現するためのヒントを少しでも伝えられたらと思います。

今後もこのような活動を通して、子どもたちの夢を応援していきます。

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矢作川の森の健康診断

10月25日(土) 豊田市稲武町にて、森の健康診断出前隊様、おいでん・さんそんセンター様のご協力のもと、矢作川の水源である豊田市の森の健康診断を実施しました。当社従業員とご家族、グループ会社従業員、協力団体も含めて総勢18名で活動を行いました。この矢作川はジェイテクト4工場の水源であるとともに、三河地方の農業用水にも利用されていることから、私たちの生活に関わり深い河川でもあります。

今回の活動は春の活動の続きという位置づけで、森に入って人工林の状況を確認し、その人工林が健康かどうか(適切な状態かどうか)を再確認し、自分たちの手で間伐を行いました。適切な管理がされていない人工林は生物の多様性が薄れ、土砂崩れなどを起こしやすいなど、自分たちにも大きな影響があることを改めて知ることが出来ました。

今後もこのような活動を通じて、当社従業員やそのご家族に、自然に対する理解を深めてもらい、自然や地域に対して貢献できる活動を推進していきます。

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福祉コンサートに協賛・運営協力

9月24日(水)、刈谷市総合文化センター大ホールにおいて、名古屋フィルハーモニー交響楽団(以下、名フィル)の主催のもと、名フィル「夢いっぱいの特等席」福祉コンサート刈谷公演が開催されました。このコンサートには刈谷市に拠点を置くトヨタグループ8社が協賛し、刈谷市、安城市など8市町の福祉施設・団体のみなさまをご招待しました。「音楽の喜び・楽しみをすべての人へ」との思いから、障がいのある方々にも気軽にクラシック音楽を鑑賞して頂くことを目的に毎年開催されております。

当日は、47団体 約1,000名の参加者を名フィル事務局とトヨタグループからの約30名のボランティアでお迎えし、多くの皆さまに楽しんで頂きました。

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アルゼンチンアリの協働防除活動へのボランティア参加

10月15日(水)、豊橋市環境部が行う豊橋市明海町地内でのアルゼンチンアリの防除にボランティア参加しました。豊橋市で発生し、防除活動を行うものの生息域が広く、人手不足であること、また企業敷地内での防除が課題となっており、行政と企業の連携が必要とされています。

当日は近隣に事業場のある会社、トヨタグループからも数社が参加し、防除に関する知見とノウハウを持つ株式会社東海理化の方々をリーダーとして、班分けが行われ、担当エリアについて調査と駆除を行いました。実際に生息も確認でき、防除の必要性を強く感じました。

在来種を守る地域の生物多様性に貢献できるよう、今後とも活動への参加を継続していきたいと考えています。

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