刈谷市内の託児所へのおもちゃ/絵本の寄贈
3月18日(火)、本社・刈谷工場・東刈谷事業場の社員が持ち寄りました段ボール20箱分のおもちゃや絵本を刈谷市内の託児所「たっちっちハウス(※) 刈谷駅前」へ寄贈しました。想定を上回る数量の提供があり、子どもたちもたくさんのおもちゃで楽しく遊べることと思います。
子どもたちが健やかに育つ環境づくりの一助となるよう、今後も積極的にキャンペーンを展開し、地域に貢献できる活動を継続して取り組んでいきます。
※「たっちっちハウス」は、トヨタグループ賛同5社(デンソー、豊田自動織機、トヨタ車体、トヨタ紡織、当社)が共同で設立した株式会社タッチケアが運営、管理を行っています。

デフバドミントン日本代表選手と合同練習を実施
3月14日(金)、15日(土)の2日間、ジェイテクト体育館において、「東京2025デフリンピック出場」を目指すデフバドミントン日本代表選手4名と合同練習を実施しました。
ウォーミングアップから基礎練習、試合形式での練習まで、手話通訳を通しての練習で始まり、後半は身振り手振りで意思疎通をし、相互コミュニケーションしながら実施しました。
デフバドミントンを通じて、人それぞれの違いに対してどう寄り添い理解してもらえるのか、改めてコミュニケーションの重要性を認識しました。今後もバドミントンを通じたスポーツ振興と共生社会の実現に努めてまいります。


刈谷市朝日スポーツクラブでバドミントン教室を実施
3月10日(月) 刈谷市 朝日スポーツクラブでバドミントン教室が開催され、JTEKT Stingersより2名が講師として参加しました。子どもから大人までのクラブ会員約50名が参加し、技術向上だけでなく、トップアスリートとの貴重な交流を楽しみました。
練習はウォームアップからスタートし、ステップの基礎を学んだ後、ドライブ・ロブ・ドロップ・スマッシュ・クリア・ヘアピンといった基礎打ちを実施。講師からアドバイスを受ける場面もありフォームを丁寧に確認していました。
さらに、講師による上級者向けの練習や迫力あるパフォーマンスも披露され、会場は盛り上がりました。その後、ゲーム形式の練習で交流し、最後は講師へ真剣勝負を挑む試合を実施。白熱したラリーに歓声が上がりました。
子どもから大人まで一生懸命にシャトルを追いかける充実した教室となり、楽しくバドミントンができました。今後もバドミントンを通じたスポーツ振興と地域貢献に努めてまいります。




【亀山工場・伊賀試験場】自然共生の森活動 植樹祭開催
3月9日(日)JTEKTグループによる地域の自然環境整備の一環として、伊賀試験場 自然共生の森 で植樹祭を開催しました。朝一番は気温マイナス3℃と冷え込みましたが、各事業場とグループ会社の従業員およびその家族の方も含めて総勢93名が参加しました。
35本の色々な苗木を大きく育つことを期待しながら植樹しました。家族参加の方には植樹のほか「シイタケ菌打ち体験」「間伐材を使ったハンドスピナー製作」や「低μ路での試験コース同乗体験」などを親子体験してもらいました。
植樹など今後の未来への取組を継続してやっていきます。




「アップサイクル モーテルキーホルダー」をジェイテクトSTINGS愛知が販売
3/8(土)、9(日)にジェイテクトSTINGS愛知は2024-25大同生命SV.LEAGUE MEN 第18節のホームゲーム会場(岡崎中央総合公園)にて株式会社ジェイテクトがサーキュラーエコノミーの取組みの一環として制作した「アップサイクル モーテルキーホルダー」を販売しました。この2日間で約200個を販売し、売上を能登半島被災地の復興支援金として寄付します。
チームのホームタウンである岡崎市がカーボンニュートラルに貢献する取り組みを推進するなか、同市にあるジェイテクト花園工場では、製造過程で発生する樹脂の端材の再活用方法について検討を重ね、この度のアップサイクル モーテルキーホルダーの制作および販売に至りました。
STINGS公式SNSでの告知に対しては「企業とスポーツチームの素晴らしい取組み」、「端材でグッズを作るのが良い」、「寄付されるのはありがたい」などのお声をいただき、販売当日もたくさんの方が興味を示してモーテルキーホルダーを手に取っていただけました。
これからもジェイテクトSTINGS愛知は地域や社会課題の解決に貢献できるよう、バレーボールを通じて活動していきます。




【奈良工場】大和川一斉清掃活動への参加
3月2日(日)、奈良県主催の「大和川一斉清掃」に当社従業員とその家族総勢53名が参加しました。
当日はあいにくの曇り模様でしたが、暖かく活動しやすい気候の中、近隣の方々と和気あいあいとお話をしながら清掃活動に取り組みました。川の水量が少なかったため、川底までゴミを拾うことができ、きれいにすることができました。



【国分工場】大阪府柏原市の「子どもの居場所」へ寄付
昨年に続き、子どもの健全な成長の支援を目的に、柏原市社会福祉協議会を通じて大阪府柏原市内の子どもの居場所7団体に寄付を行い、1月30日に柏原市立健康福祉センターにて贈呈式を執り行いました。
社会福祉協議会 会長の谷口様より感謝の言葉を頂いた後、地域福祉推進課の方々と子どもの居場所に関する課題や問題点を共有致しました。今後も地域の子どもたちの健やかな成長を支えられる活動を推進し、地域社会へ貢献していきたいと考えています。

AiSIA カラダ動かすテクノロジー体験会にジェイテクトSTINGS愛知が出展
2月20日(木)、あいちスポーツイノベーションコンソーシアム(AiSIA)が主催するイオンモール岡崎でのイベントにジェイテクトSTINGS愛知がブース出展しました。平日ではありましたが、多くの方々にご来場いただき、地域の皆さまとスポーツの楽しさや面白さを共有し、交流を深めました。
「AiSIA」とは、産学官等の連携によりスポーツ分野のイノベーションを推進し、革新的な事業・新サービスの創出や県内外への展開に取り組むことで、スポーツの成長産業化およびスポーツを通じた地域活性化を図るコンソーシアム(共同事業体)です。
イベントでは様々な催しを実施し、試合の観戦チケットが当たる抽選会やチーム公式キャラクター・スティンビーとの触れ合いコーナーは賑わいを見せ、こどもからおとなまで一緒に写真を撮ったり、ハイタッチをしたりと笑顔があふれていました。今後も、バレーボールを通じて地域の皆さまにスポーツの楽しさをお伝えし、スポーツ振興に貢献していきます。



【関東工場/狭山】埼玉県狭山市の「子ども食堂」への寄付
昨年同様、埼玉県狭山市にある「子ども食堂」への寄付を行い、2月7日(金)に狭山市社会福祉会館にて目録贈呈式が執り行われました。贈呈式では狭山市社会福祉協議会の梅田会長へ乾工務部長から目録が手渡されました。
贈呈式の際、狭山市社会福祉協議会のマスコット【こころちゃん】と一緒に記念撮影をし、梅田会長をはじめ、職員の方々より支援に対しての感謝のお言葉を頂きました。今後も地域社会貢献に積極的に取り組んでいきます。


【関東工場/羽村】東京都羽村市の「子どもの育成支援活動」へ寄付
今年度、地域の子ども達の育成支援を目的とした寄付を行い、2月12日(水)に羽村市役所にて目録贈呈式が執り行われました。
この寄付は、地域の子ども達の健全な成長と発展を支援する為のものとなり、贈呈式では羽村市の橋本市長へ乾工務部長から目録が手渡されました。贈呈式後の懇談会では、橋本市長をはじめ、関係の職員の方々より支援に対しての感謝のお言葉をいただきました。寄付金については、学童施設の改善に使われることとなり、地域の子ども達がより良い環境で成長できるようお役立ていただきます。
このような社会貢献活動は、地域の連携を促進し、子どもたちの未来を明るくするために重要な取り組みだと感じました。今後も地域社会の貢献に、積極的に取り組んでいきます。


