【豊橋工場】防災備蓄品の提供
豊橋工場では、地域社会への貢献活動の一環として、8/6、9/8、9/12、9/16の計4回にわたり、豊橋市社会福祉協議会を通じて防災備蓄品を提供しました。今回提供した備蓄食料、備蓄水、ドライシャンプー等は、『豊橋こども食堂ネットワーク』および『東三河フードバンク』に受け入れていただき、こども食堂での活用や各地での自然災害復興支援に役立てられています。
今後も地域社会への貢献を目的として、継続的な支援活動に取り組んでまいります。


【刈谷工場】カキツバタ保護活動に参加
9月6日(土)、刈谷市文化観光課主催の小堤西池カキツバタ群落の保護活動に刈谷事業場・関係会社より22名が参加しました。カキツバタは刈谷市のシンボル花であり、同時に準絶滅危惧種にも指定されている貴重な植物です。
当日は当社のパワーアシストスーツ(J-PAS)の力も借り、カキツバタの成長を除外する雑草の駆除、搬出に汗を流しました。炎天下かつ足元が不安定な中での作業でしたが、地域・ボランティア団体の方々ともコミュニケーションを取りながら楽しく、賑やかな活動となりました。
カキツバタの花は来年5月ごろに開花を迎えますので、ぜひ鑑賞に訪れて頂ければと思います。



ジェイテクトSTINGS愛知 堺選手・藤原選手が岡崎市消防本部一日消防署長に就任
9月7日(日)、堺爽人選手・藤原直也選手が岡崎市消防本部の一日消防署長に就任し、ホームタウン岡崎市のイオンモール岡崎で開催された火災予防啓発キャンペーンに出演しました。
約150人の観覧者を前に委嘱状を受け取った2選手は、現役大学生の消防団員と岡崎の消防にまつわるトークを展開。消防団の火災予防活動や入団条件について理解を深め、最後は登壇者全員で「火災を未然にブロック!」と唱和しました。
質問コーナーでは「消防士に向いている選手」として藤原選手が河東祐大選手、堺選手が髙橋健太郎選手を挙げ、岡崎市消防長からもお墨付きをいただきました。会場ではレッドサラマンダー車両展示や起震車体験もあり、選手たちも防災の大切さを実感しました。トークイベント前にはバレーボール競技体験アトラクションや公式キャラクター・スティンビーのグリーティングも行われ、ブースには合計300人以上の方にお立ち寄りいただきました。




【豊橋工場】ジェイテクトSTINGS愛知選手による豊橋市バレーボール教室を開催
7月24日(木)、ジェイテクト豊橋工場の社会貢献活動の一環として豊橋市総合体育館にて「豊橋市バレーボール教室」を開催しました。
ジェイテクトSTINGS愛知の髙橋健太郎選手、荒木琢真選手、前田一誠選手、岩本大吾選手が講師を務め、市内の小学生約60名を指導しました。競技経験のある生徒は積極的に選手に質問をして技術を磨き、未経験者はミニネットを使った練習でボールがネットを越える喜びを感じた様子で、教室終了後は「楽しかった」と笑顔を輝かせていました。選手の迫力ある実演には大きな歓声が上がり、交流会ではサインや撮影を通してふれあいを楽しむ姿も見られました。
今後も地域の皆さまと共に、バレーボールの普及・振興活動に取り組んでいきます。




【花園工場】生物多様性活動 里山整備&親子工作
7月27日(日)、おかざき自然体験の森で生物多様性活動の一環として里山整備と親子工作を実施し、当社従業員とその家族を含めて58名が参加しました。
里山整備ではパワーアシストスーツを使って間伐材・廃材の運搬作業や沈砂池の整備、親子の参加者はフィールドワークのあとに竹を使っての竹笛やバードコールの工作を行いました。時間が経つにつれ、完成した竹笛やバードコールの音色が工作室に響いていました。
今回の活動で草原性の昆虫や水生生物の生息場所を保全することにより、生物減少防止に貢献できました。フィールドワークでは子供たちに自然や昆虫に興味を持ってもらい知識を深めてもらうことができました。今後も岡崎の豊かな自然づくりに貢献していきます。




ジェイテクトSTINGS愛知 南知多町バレーボール教室を開催
8月5日(火)、南知多町総合体育館メインアリーナにて、南知多町教育委員会主催の「南知多町バレーボール教室」が開催されました。
講師にはジェイテクトSTINGS愛知 OBの興梠亮氏と浅野博亮氏が務め、南知多中学校バレーボール部の1~2年生、男子23名・女子20名、保護者らを含め約55名が参加しました。
準備運動ではジャンプを多く取り入れたアップを行い、その後は男女に分かれて、パスやトス、アタック、レシーブといった基礎練習を中心に実技指導が行われました。参加した生徒は全員がバレーボール経験者のため、「サーブを打つときは何を意識していますか?」「強いボールが来たときにどう対応すればよいですか?」など実戦につながる質問も積極的に飛び交い、充実した時間となりました。
ジェイテクトSTINGS愛知はスポーツを通じた学びやつながりを大切に、今後も地域のスポーツの振興に貢献していきます。



ジェイテクトSTINGS愛知 藤原直也選手が岡崎署一日警察署長に就任
8月1日(金)、藤原直也選手が岡崎署一日警察署長に就任し、ホームタウン・岡崎市のイオンモール岡崎で開催された防犯キャンペーンに参加しました。
「夏の安全なまちづくり県民運動」の一環として実施された本イベントには、約100人が来場がありました。
藤原選手は「特殊詐欺」「侵入盗」などの防犯テーマに沿ったトークショーに出演し、地域の皆さまとともに防犯意識を高めました。犯罪件数や実態を聞いた藤原選手は「一人ひとりが気を付けることが大切」と語り、最後は会場の全員で「犯罪をブロック!」と唱和してイベントを締めくくりました。
ジェイテクトSTINGS愛知は今後も地域の皆さまと共に、社会課題の解決に取り組んでいきます。




ジェイテクトSTINGS愛知 田原市中学生バレーボール教室を開催
8月1日(金)、田原市総合体育館アリーナにて、田原市教育委員会と田原市スポーツ課主催による「令和7年度中学生バレーボール教室」が開催されました。
ジェイテクトSTINGS愛知からは、堺爽人選手、阿部純也アシスタントコーチ、OBの浅野博亮氏、興梠亮氏が講師として参加しました。
田原市内4校の中学校バレーボール部1・2年生(男女135名)が参加し、選手たちから直接指導を受ける貴重な機会となりました。
こどもたちは、難しい練習メニューにも楽しそうに取り組み、積極的に学ぶ姿勢が感じられました。また質疑応答の時間には「サーブやレシーブで意識していることは?」など技術的な質問が次々と挙がり、選手との交流を通じて理解を深める様子が見られました。
参加した生徒からは「今日教えてもらったことを活かして優勝を目指したい!」と力強い声もあり、充実した時間となりました。
これからもジェイテクトSTINGS愛知は地域のこどもたちの健全育成や、バレーボールの普及・振興活動に取り組んでいきます。



ジェイテクトSTINGS愛知 秋田市小学生バレーボール教室を開催
7月26日(土)秋田市雄和体育館にて、秋田県バレーボール協会主催、株式会社ジェイテクトIT開発センター秋田の協力のもと、地域のスポーツ振興活動の一環として「秋田バレーボール教室(小学生)」を開催しました。
ジェイテクトSTINGS愛知の髙橋健太郎選手、荒木琢真選手、前田一誠選手、岩本大吾選手が講師を務め、県内の小学校・クラブチーム8チームから44名の小学生が参加しました。
練習では、片手レシーブや体を大きく使ったプレーを通じて、基礎の大切さを楽しみながら学びました。
岩本選手の豪快なスパイクに「すごい!」と歓声が響き、続くディグ体験ではプロの力強いスパイクを必死に受け止めようとする姿が見られ、参加した生徒からは「将来はプロになりたい」などの感想もあり、バレーボールの魅力を大いに体感できる時間となりました。
今後もジェイテクトSTINGS愛知は、スポーツを通じた学びやつながりを大切に、今後も地域のスポーツの振興に貢献していきます。




ジェイテクトSTINGS愛知 徳島県バレーボール教室を開催
7月31日(木)、松茂町総合体育館にて、徳島県主催、徳島県スポーツコミッション共催による「令和7年度 ジェイテクトSTINGS愛知 バレーボール教室」が開催されました。
ジェイテクトSTINGS愛知からは川口柊人選手、河東祐大選手、秦耕介選手、高橋和幸選手が講師として参加しました。
県内の中学校・5校とクラブチーム2チームから、中学生男子26名が参加し、アップ、対人練習、ポジション別練習、試合形式のゲームなどを実施しました。
経験値の高い参加者が多く、選手からも「うまい!」「レベルが高い!」と驚く場面が多くありました。
練習中には選手からの「声をかけ合おう」というアドバイスをきっかけに、徐々にチーム内でのコミュニケーションも活発になり、充実した雰囲気の中で練習が進みました。中にはまだポジションが定まっていなかった生徒もいましたが、指導を受けた後「難しいかもしれないけど、アタッカーにチャレンジしてみたい」と新たな目標を語り、中学生たちはトップ選手の技術や姿勢に触れて、大きな刺激と今後の成長への意欲を得る機会となりました。


