ジェイテクトStingersが中学生向けバドミントン教室に参加
ジェイテクトStingersは、中学生を対象としたバドミントン教室に講師として参加し、地域のスポーツ振興および青少年育成に向けた社会貢献活動を実施しました。
当日は、地域の中学生たちに対し、バドミントンの基本技術や実践的なトレーニング方法を指導するとともに、トップレベルで競技に取り組む選手ならではの経験や考え方を伝えました。参加した生徒たちは、選手から直接アドバイスを受けながら、技術の向上だけでなく、スポーツに取り組む姿勢や目標に向かって努力することの大切さについて学びました。また、実技指導に加え、選手との交流の時間も設けられ、参加者からの質問に答えるなど、終始和やかな雰囲気の中で教室が行われました。
ジェイテクトStingersは、スポーツを通じて地域社会とのつながりを深める活動を推進しています。今後も競技活動に加え、地域の皆さまとの交流や次世代アスリートの育成支援など、社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。



ジェイテクトレスリング部 韓国ジュニア選抜チームと合同練習会を開催
9月14日(月)~16日(水)の3日間、韓国の中学生選抜チーム(男女15名)を受け入れ、ジェイテクトレスリング部と合同練習会を実施しました。今回、韓国チームを引率する金コーチはかつて日本体育大学に留学しており、同大学出身の志土地監督との交流をきっかけに実現しました。
午前は韓国チームとフィジカルトレーニングを行いました。午後は都内のジュニアクラブに所属する中学生にも参加いただき、スパーリングを中心に打ち込みやサーキットに取り組みました。さらに、安部学院高校の部員やOG選手にもご協力いただき、ハイレベルで充実した練習会となりました。
ジェイテクトレスリング部は、今後もレスリングを通じた交流や貢献に取り組んでまいります。




JFAこころのプロジェクト「夢の教室」にジェイテクトStingers現役選手が登壇
9月17日(木)、豊田市内の小学校で、ジェイテクトStingersキャプテンの藤原圭祐選手が「夢先生」として「夢の教室」に登壇しました。JFAこころのプロジェクト「夢の教室」は、学校を訪問し、夢を持つことや、その夢に向かって努力することの大切さを小中学生に伝える活動です。トヨタ自動車様よりお声掛けをいただき、今回で5年連続の講師派遣となりました。
当日は、前半に体育館でボールを使ったゲームを行いました。藤原選手は児童たちと積極的にコミュニケーションを取り、終始和やかな雰囲気の中で交流を深めました。後半は場所を教室に移し、藤原選手がプロ選手になるまでに経験した苦労や、夢に向かって努力してきたエピソードを語りました。また、現在の試合映像を一緒に見ながら、児童たちにもそれぞれの夢を発表していただきました。
現役選手とのスポーツを通じた交流や、選手自身の経験と言葉に触れることで、児童たちにとって、夢を持つことや夢に向かって挑戦することの大切さを考える貴重な機会となりました。
今後もこのような活動を通じて、子どもたちの夢や挑戦を応援していきます。




第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の観戦チケットを寄贈
9月15日、刈谷市社会福祉協議会および岡崎市教育委員会を訪問し、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)のサッカー観戦チケットを寄贈しました。本チケットは、県内で開催されるアジア各国・地域の代表チームによる熱戦を、多くの皆さまに観戦いただくことを目的として、社会貢献推進部長より手渡しにてお届けしたものです。スポーツの魅力や国際大会の迫力を身近に感じていただき、楽しい思い出づくりの一助となれば幸いです。地域の子どもたちを中心に、多くの皆さまへ夢や感動を届ける機会となることを願っています。


【花園工場】ジェイテクトSTINGS愛知 愛知県立岡崎聾学校バレーボール教室開催
7月30日(木)、愛知県立岡崎聾学校のバレーボール部を対象に、ジェイテクトSTINGS愛知の藤中謙也選手、前田一誠選手、川口柊人選手、堺爽人選手が講師として訪問し、バレーボール教室を開催しました。
当日は、岡崎聾学校中学部・高等部のバレーボール部員16名が参加。ランニングをはじめ、レシーブやスパイクなどの基本技術の練習に加え、ミニゲームを通じて選手との交流を深めました。
ミニゲームでは、選手と生徒の混合チームによる対戦だけでなく、選手チームと生徒チームによる対戦も実施。白熱したプレーが繰り広げられ、会場は最後まで大いに盛り上がりました。
生徒たちは、プロ選手の迫力あるスパイクを間近で見て感動したり、レシーブのコツを学んだりと、終始いきいきとした表情を見せていました。バレーボール教室終了後には記念撮影やサイン会も行われ、参加者にとって思い出に残る貴重な時間となりました。
今後も地域社会とのつながりを大切にしながら、スポーツを通じて子どもたちの健やかな成長を支える社会貢献活動に取り組んでまいります。




【国分工場】 ジェイテクトSTINGS愛知バレーボール教室開催
7月29日、柏原中学校体育館にて、小学生を対象としたバレーボール教室を開催しました。当日は、ジェイテクトSTINGS愛知より荒木選手、藤原選手、阿部コーチを講師として迎え、24名の子どもたちが参加しました。基礎練習から実践的な技術指導まで行われ、参加者はトップレベルの選手・コーチとの交流を通じて、バレーボールの楽しさや競技に取り組む姿勢を学びました。また、荒木選手は今回参加したチーム「柏原市JVBC」の出身でもあり、参加者にとって身近な先輩アスリートとの交流は大きな刺激となったようです。教室終了後のアンケートでは、「また参加したい」「もっと頻繁に開催してほしい」といった声が多く寄せられ、参加者・保護者の皆さまから大変好評をいただきました。
国分工場は今後も地域社会とのつながりを大切にし、スポーツを通じた青少年の健全育成や地域活性化に取り組んでまいります。




【ジェイテクト技能士会】親子ものづくり教室開催
7月18日(土)、ジェイテクト技能士会主催の『親子ものづくり教室』が開催され、社員の家族と地域の方々がたくさん参加しました。このイベントは、子どもたちに「ものづくりの楽しさ」を体験してもらい、社員同士の交流や家族との絆を深めることを目的としています。今後も地域や家族とのつながりを大切にしながら、こうした取り組みを継続していきたいと考えています。




【大阪事業所】子ども食堂へ知育シールブックを寄付
6月17日(水)、大阪事業所から支援を行っている子ども食堂の一つ「しま☆ルーム」を訪問し、大創出版社とジェイテクトで制作した知育シールブック「れきしを学べるシールブック どうぐとくらし」を寄付しました。 シールブックを手にした子どもたちからは好評で、夢中になってシールを貼り、楽しみながら歴史について学ぶ様子が見られました。子どもたちの学びや成長につながる知育玩具を中心に受け入れており、寄付したシールブックも大変喜んでいただきました。
「しま☆ルーム」は、日頃から地域の子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりに取り組まれており、毎週約60名の子どもが集い、にぎやかな時間を過ごしています。今回の訪問を通じて、本活動が子どもたちの健やかな成長に大切な役割を担っていることを実感し、今後も子どもたちの学びや成長につながる支援活動を継続していきたいと考えています。



ジェイテクトStingers 長野県塩尻市にてバドミントンクリニックを開催
6月28日(日)、ユメックスアリーナ(塩尻市総合体育館)にて、バドミントンクリニックを開催しました。当日はジェイテクトStingersより選手3名が参加し、塩尻市内の小学生から一般の方まで約100名を対象に実施いたしました。
クリニックでは、基礎技術の指導に加え、実践的な練習や交流を通じて、バドミントンの楽しさや奥深さを体感いただきました。参加者の皆さまをはじめ、保護者・指導者の皆さまと直接触れ合うことで、競技の魅力を広くお伝えする貴重な機会となりました。
今後もジェイテクトStingersは、地域に根ざした活動を大切にしながら、スポーツ振興および青少年の育成に貢献してまいります。



【大阪事業所】WFPウォーク・ザ・ワールド2026大阪に参加
5/31(日)、万博記念公園で開催された認定NPO法人国連WFP協会主催のWFPウォーク・ザ・ワールド2026大阪にジェイテクトとして参加しました。当社からは大阪事業所の従業員計6名が参加し、他の企業の方や一般参加の方を合わせて1,802名の方と万博記念公園内の7kmのコースを約2時間かけて歩きました。
このイベントは途上国の子どもたちの飢餓をなくすことを目的にしたチャリティイベントです。参加費の一部は途上国の学校給食支援に充てられ、1人分の参加費が途上国の子どもの約40人分の給食支援に繋がります。
チャリティウォーキングに参加して、活動が飢餓に苦しむ子どもたちの成長、夢や希望に役立っていることを学びました。今後もこのような活動を通じてすべての子どもが健やかに育つ環境づくりに貢献します。

